育児休業
育児休業とは、労働者のための『育児』を目的とした休みのこと。育児休暇ともいう。1992年に育児休業法が施行されるとともに、一般企業などで制度の導入が拡がった。
2002年には育児介護休業法として定められており、育児休業とは1歳に満たない子供を育てるための休業と定義されている。
育児休業が制度として確立されてからの年数がまだ浅いということもあり、勤務する会社や職種によっては、育児休業が取得しずらいなどの問題点も指摘されているが、少子高齢化問題を背景として今後さらに取得を支援する流れが強まると思われる。
- ジャンル:
- I |
- イ |
- 就職・転職活動の基礎知識
2006年10月20日 13:43掲載

