個人情報保護法
個人情報保護法とは、個人のプライバシー情報を守るための条例であり、個人情報を取り扱う機関は
全て、その情報を外部へ漏洩してはならないという決まりのことをいいます。
「個人情報とは?」
個人情報とは、生存する個人に関する情報であり、氏名・生年月日・住所などの記述により、
特定の個人を識別できる内容の事をいいます。事業者は売買を行うにあたり、何れかの形で
個人情報を取り扱うことになります。
その際、特定する個人の情報を外部に漏らす事により、該当者に対し不利益を与えてしまいます。
そのため事業者は、当該者の承認なく、当該情報を外部へ公開することは決してあってはなりません。
お仕事を行う上で、個人情報を取り扱うケースはかなり頻繁にあります。
たとえば、FAXや電子Mail、FDなど、電子媒体での利用の場合にも、万が一の紛失などにより、
個人情報が漏洩してしまう可能性を秘めています。
個人情報の紛失・漏洩により、事業者は信用の損失だけではなく、該当者へのお詫びなども含めて、
会社全体に対しても、金銭的な多額の損失を与えてしまう事もあるのです。
事業所内で得た個人情報は、たとえ家族・友人であっても、その情報を伝達してはなりません。
お仕事を就業するにあたっては、個人・機密情報の漏洩を行わない事への誓約書の提出を
求められる場合もあります。
個人の情報を護るということは、反して別の状況下に於いては、自分もまた同じように護られている、
という事です。就業するにあたり、十分な注意が必要となる事は間違いないでしょう。
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2008年05月12日 11:28掲載
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