内定辞退を伝える場合のメール文例
転職活動の結果、複数社から無事に内定の通知を頂いた場合には、
いずれかの会社への入社を辞退する必要が出てきます。
頂いた内定を辞退する場合であっても、相手の社内事情も考慮した上で、
角が立たないよう、丁重にお断りするのが望ましいでしょう。
ここでは、メールで内定の辞退を伝える場合の文例をご紹介します。
誠実に、そして自分の考えをしっかりと相手に伝えるのが望ましいでしょう。
<文例1>
○○株式会社
総務部人事課 △△様
大変お世話になっております、
先日貴社より内定のご連絡を賜りました××と申します。
本日は大変心苦しいながら、内定を辞退させて頂きたく、
メールをお送りさせて頂きました。
<--状況に応じて変更してください-->
内定を賜った後に、私なりに貴社へ貢献できる事、そして
私が今後希望をする将来の姿についてを考えた結果として、
別の会社様とのご縁を感じ、入社をする決意を固めました。
△△様、そして選考、面接という場でお世話になった皆様方に
大変申し訳のない気持ちではございますが、何卒ご了解を頂きたく存じます。
最後となりますが、貴社の益々のご発展、
△△様の更なるご活躍をお祈り申し上げます。
××□□(氏名)
2008年06月30日 10:23|採用獲得・採用を獲得したら・ビジネスマナー・メールの書き方・メールマナー